ケアプロストプラスとケアプロストの違い

ケアプロストには「ケアプロストプラス」という他のシリーズがありますが、 何が違うのかご紹介します。

ケアプロストとケアプロストプラスの成分の違い

ケアプロストプラスは、ケアプロストにチモロールマレイン酸塩がプラスされた後発商品です。

▲ケアプロストプラス

商品 成分

ケアプロスト

ビマトプロスト
0.03%

ケアプロストプラス

ビマトプロスト
0.03%
チモロールマイレン酸塩
5%

チモロールマイレン酸塩はビマトプロストと同様、緑内障の治療に使われるお薬で主に眼圧を下げる作用があります。

調べた限りまつ毛の育毛効果に有効なのかは不明で、他のまつ毛育毛剤にもチモロールマイレン酸塩が含まれているものはありませんでした。

ケアプロストとケアプロストプラスのメーカーの違い

ケアプロストもケアプロストプラスも インドの製薬会社サン・ファーマ社製になります。

商品 メーカー
ケアプロスト インド/サン・ファーマ社
ケアプロストプラス インド/サン・ファーマ社
 

ケアプロストとケアプロストプラスの塗り方・使い方の違い

使い方はどちらも一緒で、1日1回、清潔にした目元に塗ります。
アプリケーターに薬剤を、1滴垂らし、まつ毛の根元にアイライナーを引くようにさっと塗ります。

ケアプロストの塗り方

ケアプロストとケアプロストプラスの効果の違い

ケアプロストプラスにしたらまつげが伸びた!という口コミもたまに見かけます。
どちらも変わらない、、という方もいます。
まつ毛の伸びる成分自体は同じだけ入っているので、効果が同じなのかなと思います。
ただ個人差があり、薬剤が合う合わないもあります。
実際に使ってみないと効果の差はわかりにくいでしょう。

ケアプロストとケアプロストプラスの価格の違い

ケアプロストプラスの方が少し高くなります。

商品 容量 価格
ケアプロスト 1本3ml 1,150円
ケアプロストプラス 1本3ml 1,734円

ケアプロストとケアプロストプラスの購入方法の違い

どちらも通販で購入できます。
おすすめECショップはオオサカ堂です。

ケアプロストも、ケアプロストプラスも購入できますし、専用アプリケーターも一緒に購入できます。
海外からの発送になりますが、送料無料です。

ケアプロストプラスで二重になる?

ケアプロストプラスで二重

ケアプロストプラスだと二重になりやすいという噂があります。
これはケアプロストプラスに含まれるチモロールマイレン酸塩の眼圧を低下させる効果によるものかもしれません。

眼圧が低下し、まぶたがくぼむことがあります。
ただ、二重になるという公式に公表されている効果はありませんので、二重になりやすいからといってケアプロストプラスを選ぶ必要はないでしょう。

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