ケアプロストで充血するとき

ケアプロストを使うと目が充血してしまうことがあります。
これは個人差があるので、充血がつらい人から、全く充血しない人もいます。

ケアプロストで充血する原因

ケアプロストは、ルミガンというお薬のジェネリック医薬品ですが、ルミガンは元々緑内障の治療薬として使用されてきました。

ルミガンには血管拡張作用(血管を太くし血流を良くする)があり、同じ成分のケアプロストにもこの作用があります。

血管が拡張すると血流がよくなり、目の表面の血管がはっきり見えます。これが目の充血です。

ケアプロストは点眼薬ではなく、まぶたへの塗り薬なので、本来目には入れないのですが、まぶたに塗ったケアプロストが自然に目に入ってしまうこともしばしばあります。

そうすると充血してしまうことがあるんです。

ケアプロストで充血するのを防ぐには

充血を防ぐには目に入らないように気をつけることです。

  • ケアプロストは片目に1滴分だけ使う
  • 液垂れしたらティッシュなどですぐ拭き取る、または洗い流す
  • 目薬と間違えて点眼しない

ケアプロストで充血してしまったら

充血が気にならないようであればそのままにしておいて問題ありません。しばらくすれば元にもどるでしょう。

ただ、出かける前にケアプロストで充血してしまって、見た目が気になるという人もいますね。
そんなひとは充血を除去する目薬を使うと良いです。

おすすめの目薬はモデルアイズ・トータルレッドネスリリーフです。
コンタクトレンズ用もあります。

▲モデルアイズ・トータルレッドネスリリーフ

▲【コンタクトOK】モデルアイズ・コンタクトレンズコンフォート

クリアアイズは血管を収縮させて白目の充血を取り除きます。
すぐに効果が出るので、お出かけ前に使えば充血も気にならないでしょう。